エクシーガ 左フロントフェンダーパネル

6cm位の浅めのソフトデントです。

フロントフェンダーの作業性の良さもあり比較的短時間で修復完了です。
グレイス 左リヤドアパネル

複雑な形状をした10cm位のデントがドアノブの前に。

8の字形していた黒い線がまっすぐ整い修復完了です。
ワゴンR 左フロントドアパネル

小さいですが癖のついたシャープデントです。

へこみの芯を正確に押し出す事が出来ないと塗装肌が合わなくなってしまうので注意が必要な事例ですが、きっちり修復完了です。
ハリアー 右リヤドアパネル

リヤドア中央に5cm位の少し鉄板の延びたかなり存在感のある
デントです。

キズが入っているように見えた物は相手側の塗料が付着した物でコンパウンドにより除去出来ました。へこみの方も延びた鉄板を上手く絞り込み修復完了です。
bB 左リヤドアパネル

リヤドア前方に20cm位の縦に入ったドアパンチです。

よくあるドアパンチの事例です。問題なくきれいに修復出来ます。
ワゴンR 右リヤドアパネル

3cm浅めのデントが2つ重なっているデントです。

ドア内の水切りモールを一部外し、小さなクリップ穴よりハンドツールでアクセス。
BMW420i 左リヤドアパネル

リヤドア中央の曲面に7cmのパックリ口を開いた様なデントです。

映り込んでいるドアの柱がきれいに通っていますね。意外と難しいリペアでした。
インプレッサS 右リヤドアパネル

リヤドア中央に出来てしまったデント。さほど深くはないものの黒いボディーに存在感ありでした。

周囲の映り込みを何度もチェックし修復完了です。
スイフト 右リヤドアパネル

画像では4ヶ所しか確認出来ませんが、他にも小さなへこみがいくつか集中的に有りました。大きい物でも2cm位なのですが、どれも芯の深い7へこみです。

小さなへこみでも侮れません。芯の部分を正確に押し上げなければ塗装肌が綺麗に揃わないからです。この様な同一パネルに3cmまでのへこみが5ヶ所程のケースは、パネル割引が適用されますので料金的のも大変お得に施工する事が出来ます。
オデッセイ フードパネル

フードパネル(ボンネット)に飛び石で出来たであろう塗膜が削れた2cm弱のデントが2ヶ所 真ん中は塗膜の削れのみです。

塗膜の削れは残りますが、へこみはご覧の通り修復です。後はお客様がご用意した塗料で筆刺しされるとの事です。ボンネットをまるまる鈑金塗装するか、オリジナル塗装を残し、へこみだけをデントリペアで直してキズはタッチアップで補修するのかは、料金やリスクをお客様とご相談の上、判断して頂いております。今回のケースでは仕上りはもちろん、料金的にも大変喜んで頂く事が出来ました。なんせ鈑金塗装の半額以下の料金で済んでしまいますからね。
ステップワゴン 左フロントドアパネル

ドア下部のプレスライン上にふたつ並んだデントです。

内張りを取り外してのアクセス、プレスラインもキレイに修復です。プレスラインの上の逆アールの映り込みを何度もチェックし完了です。
キックス 左リヤクォーターパネル

日産キックスは三菱パジェロミニのOEM供給車です。フロントドアすぐ後ろのクォーターパネルに5cmの鉄板に延びがあるデントです。

クォーターのトリム(内張り)を取り外しフロントドア側からシートベルト取付け開口部の隙間からアクセス。塗装肌を崩さない様に慎重に絞り込みながらの修復です。
フィット 左リヤドアパネル

リヤドア下部のプレスライン上に4cm強のデントです。

このプレスラインは緩やかなのですが特徴的なボディーラインな為、キッチリ直さないとせっかくのボディーラインも台無しになってしまいます。仕上り確認を何度もし修復完了です。
エアウェイヴ リヤハッチバックパネル

20cm強で浅めのデントです。分かりづらいかも知れませんが、映り込んだ黒のラインが乱れているのがへこんでいる場所です。

どうでしょう。黒いラインがまっすぐに整っているが分かるかと思います。
オーリス 右リヤドアパネル

ドア中央にかなり存在感のある4cmのデントです。

外での作業も気持ちのよい季節になりましたね。気分もよく修復完了です。
クラウン トランクパネル

トランクパネル上部に出来た2cmの基本的なデント

色々な角度から最終確認し修復完了です。
アルト 左フロントフェンダーパネル

20cm以上のビッグデント 雪国ではこの時期意外と多い事例です。おそらくスリップして雪の壁に接触してしまったのでしょう。フロントフェンダーは意外とペッコリへこみやすいですよね〜。

と言う事は「直しやすいでは」と思われるかと思いますが、大きければそのひずみもまた広範囲です。それでもフロントフェンダーは作業性が良く、こんな感じに修復出来てしまうんですね。
アウトランダー 左フロントドアパネル

ドア中央に存在感のある深いデント 鉄板が伸びていますね。

鉄板の延びをていねいに絞り込み違和感なく修復完了です。
カムリ 左フロントドアパネル

プレスライン上にうっすらとへこんだ4cmのデント

へこみ自体浅いのでプレスライン上であっても短時間で修復 仕上りも完璧です。
BMW 320i トランクパネル

テールランプの上、プレスラインを挟んで8cmのデントです。
右の黒い縦のラインと比べ激しくラインが乱れているのがお判り頂けるでしょうか。

プレスラインの潰れもご覧の通り復元しラインもスッキリ通っておりますね。
BRZ 雹(ひょう)害車

8月22日に降った雹による被害車両です。この町に生まれ初めて雹を体験しました。降った雹の大きさは数mmから4cmとの事で、地域もまばらで大きさもまちまちの様です。当ショップの辺りでは数mmから2cm弱で数分間降りました。この車両の被害はボンネット・ルーフ・トランク・フロントフェンダーで計30個。よ〜く見ないと判らない位の軽度の被害でした。黄色いテープが貼ってある所がへこみです。

全てデントリペアで直し、まだ購入したばかりの車に修復履歴も付きません。雹にあって大切な愛車がへこんでしまってお悩みの方、ご相談下さいませ。損害保険にてもご対応させていただきます。
ヴェルゼ 右リヤクォーターパネル

今回はへこみとは逆に出っ張ってしまったケースを紹介します。出っ張りは塗装の割れはないのですが、中心はとてもシャープです。原因はおそらく内部にジャッキを納める歳に外板パネルに干渉したものと思います。

状況に応じたポンチングと通常の裏からの押し出しによって見事に復活です。黒い数本のラインが「く」の字になっていたのがまっすぐになっているのが確認出来るかと思います。
アレックス 右リヤドアパネル

ドアのプレスラインにやや掛かっているシャープデントです。

縦の折れすじをうまく開いて(消して)行きデントをフラットにし、プレスラインも綺麗に復元してフィニッシュです。
ハリアー 左フロントフェンダーパネル

フロントバンパーとの境目、フェンダーアーチとプレスラインの間に出来た5cm位のデントです。

フェンダー内のインナーのクリップを一部取り外し隙間を作りアクセス。フロントフェンダーはアクセスが容易なケースが多いです。へこみは5cmと大き目の方で折れや延びもありましたがきれいにリペア完了です。
ヴェゼル ルーフパネル

今年は被害がとても多い事例。カラスによるクルミの被弾です。中心部にキズがありコンパウンドで磨いて落とすことが出来ました。

へこみはパネルの裏の補強のフチにあった為ルーフライニングに一部隙間を作り、そこから薄いツイストツールをすべり込ませ補強をテコにアクセス へこみは綺麗になくなりました。